観光都市として発展してきた小樽であるが、ここ数年、観光客の減少が目立ちます。従来から言われ続けた、短時間しか滞在しない小樽観光を見直し、観光都市小樽における真の観光の活性化とそれにつながる地域活性化について基調講演とシンポジウム、さらに参加者との意見交換会を通じて考えてみます。
開催概要は次のとおりですので、ぜひ、ご参加・ご周知のほど、よろしくお願い申しあげます。
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| ○日 時 |
2009年9月26日(土) 13:10〜16:30 |
| ○会 場 |
小樽商科大学 |
| ○参加費 |
無 料(懇親会のみ会費500円) |
| ○主 催 |
小樽商科大学、室蘭工業大学 |
| ○共 催 |
地域活性学会、地域活性機構 |
| ○統一テーマ |
「観光と地域活性化」 |
| ○参加対象 |
学生、院生、行政、企業・団体、NPOほか |
| ○協 力 |
内閣府、農林水産省 |
【スケジュール】 司会進行 : 松原 信吉 事務局長(地域活性機構)
| 13:10〜13:20 |
◆主催者挨拶 |
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山本 真樹夫 (小樽商科大学・学長) |
| 13:35〜14:15 |
◆基調講演 |
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講師 : 御園 慎一郎氏 (大阪大学・公益企業金融公庫理事) |
| 14:20〜15:40 |
◆パネルディスカッション |
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テーマ : 「これからの小樽の観光を考える」 |
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コーディネーター : 舘逸志<内閣府経済財政担当審議官> |
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シンポジスト:
| 観光と農業資源 |
木村 俊昭氏 <農水省大臣官房政策課企画官> |
| 観光戦略 | 笹森 秀樹氏 <観光庁 観光地域振興課長> |
| 観光の活性化 | 矢幡 聡子氏 <CORE S LTD.代表取締役・YOKOSOJAPAN!大使> |
| 観光と実践 | 簑谷 修氏 <(有)利尻屋みのや代表取締役> |
| 観光のものづくり |
阿倍 眞久氏 <北海道ワイン総合企画室係長・小樽ふれあい観光大使> |
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(その後同一会場) |
| 15:50〜16:30 |
◆意見交換会(産学官) |
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産学官からの地域キーパーソン、地域活動家の皆さんとの新しい仕組みづくり等を意見交換 |
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