地域活性学会 The Japan Association of Regional Development and Vitalization

内閣府・地方創生総合情報サイト
地域活性学会 facebook
HOME >> 「地域活性研究」投稿
|「地域活性研究」投稿


地域活性学会では、2017年3月に発刊する論文集 「地域活性研究」への投稿を受付中です。投稿を希望される方は、下記投稿要領をよくお読みのうえ、2016年11月13日(日)までに投稿エントリー(事前登録)の上、完成原稿を事務局までご提出ください。

▼投稿要領(2016年度版)

【1】趣旨
「地域活性研究」は、地域活性化に関する理論的・実証的研究の成果を広く内外に発信していくものであり、地域活性学会が刊行するものである。本論文集は、地域問題の理論的・実証的解明と地域再生の理論・手法の構築をもって、地域活性化に寄与することを目的とする。
地域問題は多様であり、その解決のためには、学際的な視点が必要不可欠である。そのため、本論文集では、地域問題、地域活性化という本題をめぐって、様々な学術分野からのアプローチを歓迎する。
また、様々な立場からの共同研究も歓迎する(国、自治体、研究者、企業等との共同研究など)。

【2】発行回数
原則として年1回の発刊(3月発行)。

【3】論文の種類
投稿論文の種類は、以下の通りします。
  • 研究論文(査読付)
    論文集の趣旨に合致した研究成果を取りまとめた論文で、高度なオリジナリティを有するもの。なお、論文の構成要素として、問題設定(リサーチクエスチョン)、文献レビュー、事例、理論(モデル)、定量的分析ないしは定性的分析、政策的インプリケーションを不可欠とします。
  • 研究ノート(査読付)
    研究論文までの完成度はないが、地域研究でオリジナルな研究が含まれているもの。なお、上記構成要素のうち、いくつかが欠けている論文をいいます。
  • 事例研究報告(査読付)
    地域活性化の事例を取り上げ、ケーススタディの方法論にしたがい収集した事例情報を、定量的ないしは定性的な分析をし、政策的インプリケーションを導出した論文をいいます。
  • 事例紹介(査読なし)
    地域活性化に関する紹介するに値する事例報告で、地域活性研究の動向や今後の展開方向を論じたもの、地域活性化に関する課題やそれに対する政策紹介などで、査読の対象とはしません。
 ※その他(寄稿論文、寄稿報告等)
 学会から依頼した論文や報告など。なお、寄稿論文は、未公刊のものとする。

【4】字数制限
指定フォーム10ページ以内
(指定フォームはこのページの一番下を参照ください)
10ページを超える投稿は受理できません。原稿作成の際、十分にご注意ください。

【5】投稿資格
本学会会員(共同執筆の場合、執筆者全員が会員である必要があります)。
※入会申し込み中の方も投稿できます。

【6】掲載料
無料
※抜き刷りは作成いたしません。希望する著者にはオンデマンド版を有料で頒布いたします。

【7】スケジュール(2016年度)
  • 投稿エントリー(事前登録) : 2016年10月31日(月)
  • 完成原稿提出締切 : 2016年11月13日(日)※厳守
  • 査読審査 : 11月〜12月
    ※12月末に査読結果を通知します。査読の結果、一部修正を依頼する場合もあります。
      (その場合は指定期日までに修正原稿を提出いただきます)
  • 著者校正および完成原稿提出 : 2月(1回のみ。誤字脱字の修正程度)
  • 発行 : 2017年3月

【8】投稿方法(2016年度)
  • 投稿エントリー(事前登録) : 2016年10月31日(月)
    下記のお申込フォームからエントリーしてください。
    氏名、ご連絡先、論文タイトルなどをWebで入力していただきます。
    お申込フォーム
  • 完成原稿提出締切 : 2016年11月13日(日)※厳守
    (締め切り後に、受領確認メールをお送りいたします。11月18日(金)までに確認メールが届かない場合は、事務局にご連絡ください)
    【事務局】
    メール : chiiki@mpd.ac.jp
    TEL : 03-3478-8411(担当:事業構想大学院大学・白石史郎)

【9】審査方法、審査基準
投稿された原稿は、査読者2名によって一次審査を行い、学会誌編集委員会で掲載の可否を判定します。編集委員会から修正指示があった場合は原稿を修正いただきます。また、投稿区分の変更を求める場合もあります。修正後に提出された原稿は、学会誌編集委員会で二次審査を行い、最終的な掲載可否を判定します。 なお、「事例紹介(査読なし)」は査読者による査読は行いませんが、学会誌編集委員会による審査はあります。

【10】著作権および著者の責任
掲載された論文等の著作権は、地域活性学会に帰属します。したがって、他の出版物に掲載する場合は、本会の承諾を得なければなりません。ただし、掲載された論文等の内容についての責任は、すべて著者が負うものとします。

【11】電子版への掲載
2014年度より本研究誌は、電子版に全面移行しております。 電子版は会員のみ閲覧できます。冊子版は投稿者には実費で頒布しております。


◆指定フォーム(様式サンプル)(Word2003)

サンプルダウンロード   こちらからダウンロードしてください。
  【ダウンロードには少し時間がかかります】


>>ご参考(過去の投稿要綱)


▼過去の論文集
http://www.hosei-web.jp/chiiki/sale/ron2016.html


▲ページトップへ

地域活性学会 事務局
〒107-8411 東京都港区南青山3-13-16 事業構想大学院大学 事務局内
Email:chiiki@mpd.ac.jp

Copyright © 2008 The Japan Association of Regional Development and Vitalization. all rights reserved.