地域活性学会 The Japan Association of Regional Development and Vitalization

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|「地域活性研究」投稿


地域活性学会では、2019年度より論文集「地域活性研究」を年2回(9月、3月)発刊します。Vol.11は2019年4月より募集し、 5月13日(月)に投稿を締切、査読を経て、9月に発刊の予定です。

▼投稿要領(2019年度版)

【1】趣旨
「地域活性研究」は、地域活性に関する理論的・実証的研究の成果を広く内外に発信していくために地域活性学会が刊行する学術雑誌である。本論文集は、地域課題の理論的・実証的解明と地域活性の理論・手法の構築をもって、地域活性に寄与することを目的とする。地域の課題は多様であり、その解決のためには、学際的な視点が必要不可欠である。そのため、地域課題、地域活性という本題をめぐって、様々な学術分野からのアプローチを歓迎する。また、様々な立場からの共同研究も歓迎する(国、自治体、研究者、企業等との共同研究など)。

【2】発行回数
原則として年2回(3月、9月)の発刊。 (2019年度より)

【3】論文の種類(2017年度より論文の種類及び定義を変更)
投稿論文の種類は、以下の通り。
  • 研究論文(査読付)
    論文集の趣旨に合致した研究成果を取りまとめた論文。査読の対象とする。@オリジナリティと論理的一貫性、A先行研究に基づく論考と研究の位置付け、B研究仮説とそれを論証する事例及びデータの定量的または定性的分析、C理論(モデル)化、D政策的インプリケーションを備えていることを総合的に審査する。なお、本学会の性格から、事例調査にもとづく研究であることを重視する。
  • 研究ノート(査読付)
    論文集の趣旨に合致した研究成果を取りまとめた論文で、「研究論文(査読付)」の萌芽的成果とみなしうるもの。査読の対象とする。審査の視点は「研究論文(査読付)」と同じとするが、「研究論文(査読付)」までの完成度を求めない。例えば、理論化未完の研究報告、一地域の事例研究報告、予察的な研究報告などがこれに該当する。
  • 事例報告(査読無)
    地域活性の現場における実践事例や政策を報告するもので、研究論文としてではなく報告(Report)として作成されたもの。査読の対象としない。地域における具体的な取り組みを紹介することで、より多くの注目を集め、研究を呼び込み、実践への参画者を増やす目的で本学術雑誌に掲載するもの。必ずしも、学術論文の形式にとらわれない。

 ※その他(寄稿論文、寄稿報告等)
 学会から依頼した論文や報告など。なお、寄稿論文は、未公刊のものとする。


【4】字数制限
指定フォーム10ページ以内。ただし、「事例報告(査読無)」は指定フォーム8ページ以内。
(指定フォームはこのページの一番下を参照のこと。)
規定ページを超える投稿は受理できない。

【5】投稿資格
本学会会員(共同執筆の場合、執筆者全員が会員である必要がある。)
※入会申し込み中も可

【6】掲載料
無料
※抜き刷りは作成しない。希望する著者にはオンデマンド版を有料で頒布。

【7】スケジュール(2019年度)
  • 投稿エントリー(事前登録) : 2019年4月26日(金)
  • 完成原稿提出締切 : 2019年5月13日(月)※厳守
  • 査読審査 : 2019年5月〜7月
    ※7月に査読結果を通知する。査読の結果、一部修正を依頼する場合もある。
    (修正原稿提出期限8月末(予定))
  • 著者校正および完成原稿提出 : 2019年9月(1回のみ。誤字脱字の修正程度)
  • 発行 : 2019年9月(予定)

【8】投稿方法(2019年度)
  • 投稿エントリー(事前登録) : 2019年4月26日(金)
    お申込フォームからエントリーのこと。
    氏名、ご連絡先、論文タイトルなどをWebで入力。
    お申込フォーム
  • 完成原稿提出締切 : 2019年5月13日(月)※厳守
    締め切り後に、受領確認メールを送付。

【9】審査方法等
「研究論文(査読付)」、「研究ノート(査読付)」に投稿された原稿は、査読者2名によって一次審査を行い、学会誌編集委員会で掲載の可否を判定する。学会誌編集委員会から修正指示があった場合は原稿の修正を要する。また、一次審査の結果により「研究論文(査読付)」として投稿されたものを「研究ノート(査読付)」としての投稿に変更するよう求める場合もある。修正後に提出された原稿は、学会誌編集委員会で二次審査を行い、最終的な掲載可否を判定する。なお、「事例報告」は査読の対象とはしないが、学会誌編集委員会が論理的一貫性や記載形式等の内容チェックをおこない、修正依頼や掲載の可否判断をすることがある。
なお、「研究論文(査読付)及び「研究ノート(査読付)として投稿された論文は、上記による審査において掲載不可となった場合は、「事例報告(査読無)」に区分変更されることはないので留意のこと。

【10】著作権および著者の責任
掲載された論文等の著作権は、地域活性学会に帰属する。したがって、他の出版物に掲載する場合は、本会の承諾を要する。ただし、掲載された論文等の内容についての責任は、すべて著者が負うものとする。

【11】電子版への掲載
本研究誌は「電子版」にとして、本学会ホームページの会員用ページにて公開している。冊子版は投稿者には実費で頒布しているほか、国立国会図書館の蔵書として収蔵されている。また、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) の「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)等においても公開を予定。投稿にあたって、電子媒体での公開を前提に投稿のこと。


◆指定フォーム(様式サンプル)(Word)

サンプルダウンロード   こちらからダウンロードしてください。
  【ダウンロードには少し時間がかかります】


>>ご参考(過去の投稿要綱)


▼過去の論文集
http://www.hosei-web.jp/chiiki/sale/ron2018.html


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