地域活性学会 The Japan Association of Regional Development and Vitalization

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|「地域活性研究」投稿


地域活性学会では、2019年3月に発刊する論文集 「地域活性研究」への投稿を受付中です。下記投稿要領をよくご覧の上、ご応募をお待ちしております。

▼投稿要領(2018年度版)

【1】趣旨
「地域活性研究」は、地域活性に関する理論的・実証的研究の成果を広く内外に発信していくために地域活性学会が刊行する学術雑誌である。本論文集は、地域課題の理論的・実証的解明と地域活性の理論・手法の構築をもって、地域活性に寄与することを目的とする。地域の課題は多様であり、その解決のためには、学際的な視点が必要不可欠である。そのため、地域課題、地域活性という本題をめぐって、様々な学術分野からのアプローチを歓迎する。また、様々な立場からの共同研究も歓迎する(国、自治体、研究者、企業等との共同研究など)。

【2】発行回数
原則として年2回の発刊(3月、9月発行)。 2019年度より年2回の発刊予定です。

【3】論文の種類 (2017年度より論文の種類及び定義が変更になっております)
投稿論文の種類は、以下の通りします。
  • 研究論文(査読付)
    論文集の趣旨に合致した研究成果を取りまとめた論文。査読の対象とする。オリジナリティと論理的一貫性、事例及びデータの定量的または定性的分析、先行研究に基づく論考、理論(モデル)化、政策的インプリケーションを備えていることを総合的に審査する。なお、本学会の性格から、事例調査にもとづく研究であることを重視する。
  • 研究ノート(査読付)
    「研究論文(査読付)」と同様に論文集の趣旨に合致した研究成果を取りまとめた論文で、「研究論文(査読付)」の萌芽的成果とみなしうるもの。査読の対象とする。例えば、理論化未完の研究報告、一地域の事例研究報告、予察的な研究報告などを指す。査読にあたっては、オリジナリティと論理一貫性を有するものであることを審査する。
  • 事例報告(査読無)
    地域活性の現場における実践事例や政策を報告するもので、研究論文としてではなく報告(Report)として作成されたもの。査読の対象としない。地域における具体的な取り組みを紹介することで、より多くの注目を集め、研究を呼び込み、実践への参画者を増やす目的で本学術雑誌に掲載するもの。原則、学術論文の形式にとらわれない。

 ※その他(寄稿論文、寄稿報告等)
 学会から依頼した論文や報告など。なお、寄稿論文は、未公刊のものとする。

研究論文(査読付)及び研究ノート(査読付)として投稿された論文は、下記による審査において掲載不可となった場合は、「事例報告(査読無)」に区分変更されることはないのでお気を付けください。

【4】字数制限
指定フォーム10ページ以内。ただし、「事例報告(査読無)」は指定フォーム8ページ以内。
(指定フォームはこのページの一番下を参照ください)
規定ページを超える投稿は受理できません。原稿作成の際、十分にご注意ください。

【5】投稿資格
本学会会員(共同執筆の場合、執筆者全員が会員である必要があります)。
※入会申し込み中の方も投稿できます。

【6】掲載料
無料
※抜き刷りは作成いたしません。希望する著者にはオンデマンド版を有料で頒布いたします。

【7】スケジュール(2018年度)
  • 投稿エントリー(事前登録) : 2018年10月31日(水)
  • 完成原稿提出締切 : 2018年11月11日(日)※厳守
  • 査読審査 : 2018年11月〜12月
    ※1月に査読結果を通知します。査読の結果、一部修正を依頼する場合もあります。
      (その場合は2月末までに修正原稿を提出いただきます)
  • 著者校正および完成原稿提出 : 2019年2月(1回のみ。誤字脱字の修正程度)
  • 発行 : 2019年3月

【8】投稿方法(2018年度)
  • 投稿エントリー(事前登録) : 2018年10月31日(水)
    下記のお申込フォームからエントリーしてください。
    氏名、ご連絡先、論文タイトルなどをWebで入力していただきます。
    お申込フォーム
  • 完成原稿提出締切 : 2018年11月11日(日)※厳守
    締め切り後に、受領確認メールをお送りいたします。

【9】審査方法等
「研究論文(査読付)」、「研究ノート(査読付)」に投稿された原稿は、査読者2名によって一次審査を行い、学会誌編集委員会で掲載の可否を判定する。編集委員会から修正指示があった場合は原稿を修正していただくこととなる。また、一次審査の結果により「研究論文(査読付)」として投稿されたものを「研究ノート(査読付)」としての投稿に変更するよう求める場合もある。修正後に提出された原稿は、学会誌編集委員会で二次審査を行い、最終的な掲載可否を判定する。なお、「事例報告」は査読の対象とはしないが、編集委員会が論理的一貫性や記載形式等の内容チェックをおこない、修正依頼や掲載の可否判断をすることがある。

【10】著作権および著者の責任
掲載された論文等の著作権は、地域活性学会に帰属します。したがって、他の出版物に掲載する場合は、本会の承諾を得なければなりません。ただし、掲載された論文等の内容についての責任は、すべて著者が負うものとします。

【11】電子版への掲載
本研究誌は「電子版」にとして、本学会ホームページの会員用ページにて公開しております。冊子版は投稿者には実費で頒布しているほか、国立国会図書館の蔵書として収蔵されております。また、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) の「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)等においても公開予定です。投稿にあたりましては、電子媒体での公開を前提に投稿してください。


◆指定フォーム(様式サンプル)(Word)

サンプルダウンロード   こちらからダウンロードしてください。
  【ダウンロードには少し時間がかかります】


>>ご参考(過去の投稿要綱)


▼過去の論文集
http://www.hosei-web.jp/chiiki/sale/ron2018.html


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