地域活性学会 The Japan Association of Regional Development and Vitalization

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【1】報告事項:2017 年度活動報告(前回大会以降)

地域活性学会は、
  • 地域活性化を担う専門的な人財の育成(教育)
  • 地域活性化の理論と方法の学際的な探究(研究)
  • 地域活性化に関する研究成果の地域への還元(地域貢献・政策提言)
  • 地域活性化に関する国内外の研究ネットワークの構築(国内連携・国際交流)
の4点を柱に据え、活動しております。
これらの活動を推進するために、下記委員会を設け、研究と交流を進めています。

・総務・企画委員会
役 割:学会の運営全般、研究大会、理事会等の運営
委員長: 那須清吾
副委員長: 木村乃
活 動: @学会の将来構想検討委員会を設置して、事務局業務の見直し等を検討
A学会誌のあり方委員会を設置して検討
B理事公選制の検討

・広報・交流委員会
役 割: @学会の活動内容・成果を広く国内外に発信
A地域間交流、国際交流を推進
B地方創生セミナー・会員交流会等の開催
C会員増強
委員長:御園慎一郎
副委員長:今瀬将司
活 動: @10 周年記念誌の作成
Aニュースレターの発刊

・研究推進委員会
役 割:@各種研究活動の推進
A研究大会を開催校と協働で企画・推進
委員長:舘逸志
副委員長:山本尚史
活 動:@大会の企画運営
A地方創生セミナーの企画運営

・学会誌編集委員会
役 割:学会誌「地域活性研究」を年 1 回募集、査読、編集、発行
(来年度から年 2 回発刊)
委員長:小野浩幸
副委員長:坪井明彦
活 動:@研究誌の発刊
A研究誌の諸規定の整備


【2】2017年度活動実績(前回大会以降)

  • 第9回研究大会 

    会 期 :2017(平成 29)年 9 月1日(金)〜3 日(日)
    会 場 :島根県立大学 浜田キャンパス(浜田市野原町)
    大会テーマ:「課題先進地における地方創生への挑戦」
    実行委員長:久保田章市(浜田市長)
    共 催 :島根県浜田市、島根県立大学
    参加者数:463 名

  • 理事会
     
    2017 年度第 4 回理事会
    日時:2017 年 10 月 31 日(火)17:00〜19:00
    会場:事業構想大学院大学
    出席:中嶋、御園、舘、那須、小野、尾羽沢、伊藤、池田、木村乃、嶋野、菅原、上西、寺 田、吉川、穂刈、橋本、林、青柳、鵜飼、山本、坂井、白石(敬称略)

    1.挨拶 中嶋 聞多会長
    2.出席者の紹介
    3.新体制での方針について(中嶋会長)
    4.委員会組織、支部組織および役割分担について
    • 支部はエリアという名称にする。
    • 総会で提案のあった理事公選制などについては、来年度の総会に上程できるよう、総務企 画委員会で審議し、必要に応じて総務企画委員会が「学会のありかた検討特別委員会」を 立ち上げる。
    5.次年度研究大会のテーマについて
    • テーマは、「地球時代の地域活性〜世界の中の地域、地域の中の世界〜」とする。
    • 10 周年記念誌を作成する。
     
    2017 年度第 5 回理事会
    日時:2018 年 1 月 30 日(火)17:00〜18:00
    会場:事業構想大学院大学 別館 4 階
    出席理事:中嶋、舘、御園、那須、青柳、山本、吉川、伊藤、小野寺、坪井、小野、坂井、 寺田、木村乃、尾羽沢、橋本、鵜飼、白石
    1.総務・企画委員会
    • 特別委員会の設置について
      2委員会設置は承認された。委員の人選については若手の会員も含めることを検討する。
      審議状況は、逐次会員にも報告し、会員からの意見も聴きながらオープンな中で進める。
      委員は会員からも公募する。
    • 学会の将来構想検討委員会では、役員公選制についても検討を行う。
      事務局体制について 他理事会の開催ペースに合わせて委員会を開催し、検討事項を議論していく。
    2.広報・交流委員会
    • 10 周年記念誌について
    • ニューズレター、メーリングリストについて 他 理事メンバーのメーリングリストを作成、また活動推進用に理事名簿の共有を行う。
    3.研究推進委員会
    • 第 10 回研究大会の実施体制
    • プログラム概要
    • 研究大会 発表時間の短縮:持ち時間を 30 分→20 分の方向で検討。
    4.学会誌編集委員会
    • 査読結果について 他
      論文種別の変更を行ったため応募数に懸念があったが、結果的には昨年以上の応募が あった。査読シートなどは委員会に一任いただいて進めた。理事以外の会員にも査読を お願いした。
    5.その他 ・各エリア(支部)、研究部会報告
     
    2017 年度第6回理事会
    日時:2018 年 3 月 9 日(金)17:00〜18:00
    理事会 会場:事業構想大学院大学 別館 4 階
    出席理事:中嶋、御園、舘、那須、坂井、小野寺、橋本、吉川、上西、寺田、鵜飼、白石
    オブザーバー:林美香子評議員 (計 13 名)
    1.総務・企画委員会
    • 特別委員会の委員長任命について、下記のとおり承認された。
      学会の将来構想検討委員会…鵜飼理事
      論文集のあり方検討委員会…林理事
    2.広報・交流委員会
    • 10 周年記念誌企画内容
      構成案について、御園副会長から説明があり、承認された。
    3.研究推進委員会
    • 第 10 回研究大会の進行計画最新版の説明があり、承認された。
      一般研究発表は従来 1 人 30 分の持ち時間であったが、今年度は 20 分に変更する。 発表 10 分+質疑 10 分=20 分×4 人=80 分。そのあと討論 10 分で、1 セッション 90 分。
    4.学会誌編集委員会
    • 第 2 次審査結果を踏まえた報告がなされた。
      今後の査読のあり方などについては特別委員会でも議論する。
    5.研究部会、支部(エリア)活動
    • スポーツ振興部会…内閣官房のオリパラシンポジウムに協力し 500 名が参加。
    6.その他 地域活性機構より報告があった。
     
    2018 年度第 1 回理事会
    日時:2018 年 5 月 8 日(金)17:00〜18:00
    会場:事業構想大学院大学 別館 4 階
    出席:中嶋、御園、舘、那須、吉川、木村(乃)、尾羽沢、青柳、橋本、穂刈、上西、坂井、池田、寺田、伊藤、小野、山本、鵜飼、白石
    オブザーバー:大村市企画政策部山下部長
    1.会長挨拶
    2.研究推進委員会(舘副会長)
    1. 第 10 回研究大会の進捗及びパネルディスカッション(案)について(報告)
      舘委員長および那須副会長からパネリスト候補者などについて提案があり提案内容 が承認された。
    2. 大会開催に向けた募集等のスケジュール(報告)
      5 月より研究発表の募集を開始している。
    3. 第 11 回研究大会の開催について(報告・大会実施団体との情報交換)
      大村市企画政策部山下部長よりプレゼンがあった。来年度会場として理事会として 満場一致で承認した。
    3.広報・交流委員会(御園副会長)
    1. 10 周年記念誌事業の進捗について(報告)
      インタビュー動画収録は順調に進んでいる。
    4.総務・企画委員会(那須副会長)
    1. 学会事務局の業務分析について(報告)
      木村乃理事より事務局体制について事務局ヒアリングの結果を報告。
      課題:会員名簿のシステム化、所属情報のコード化、所属支部の明確化
      ※委託業務の範囲や方法について、総務委員会で今後検討していく。
    2. 特別委員会について
      ・論文集の在り方検討委員会(報告)
      前回理事会で設置された特別委員会。将来のあり方を含めて検討していく。
      林理事が委員長に就任。検討メンバーを人選して進めていく。
      ・学会の将来構想検討委員会(報告・審議)
      鵜飼事務局長より進捗状況について報告があった。
      理事公選制、本年 9 月総会で学会規約変更について検討を進める。次回理事会で特 別委員会案を提案する。
    5.学会誌編集委員会(小野委員長)
    1. 査読結果を踏まえた入稿状況について(報告)
      投稿要綱の変更を行ってはじめての刊行となった。
      研究論文10 本、研究ノート18 本に加え、事例報告(査読無し)29 本 計57 本の掲載。ホームページへは掲載済。冊子版作成中。
      論文賞の創設と学会誌セッションの検討
    2. 2019 年度以降に2 回刊行したほうがメリットもあるが、一方で事務局負担が増
    6.2017 年度決算報告および2018 年度予算案について事務局より決算及び予算案について説明があった。
      (総会承認事項のため、総会に上程して承認を得る)
    7.その他
    1. 研究部会
    2. ・研究部会設立申請[ミュージアム・シティ構想研究部会]について(審議)
       中嶋会長より提案があり、原案通り承認された。
      ・スポーツ振興部会のシンポジウム開催について(報告)
     
    2018 年度第 2 回理事会
    日時:2018 年7 月10 日(火)17:00〜18:30 会場:事業構想大学院大学 本校舎2 階 出席:中嶋、御園、那須、鵜飼、小野、吉川、林、尾羽沢、寺田、坂井、緒方、上西、山本、 嶋野、木村乃、穂刈、白石 議題
    1.会長挨拶
    2.学会誌編集委員会(小野委員長より報告)
    1. 投稿要領(2018 年度及び2019 年度第1 巻)の案について(審議)
      →年2 回発刊で進める。編集委員会の体制、事務局に負担がかからないシステム構築を検討する。
    2. 他学会では投稿受付〜査読〜掲載までを自動化するシステムを開発・導入している例もある。総務委員会も含めて実現に向けて検討する。
    3. 論文賞の創設について(提案)
    4. →過去10 年の論文誌の「研究論文」掲載論文を審査して本年度の大会で表彰する。
      来年度からはその年に発刊された論文のなかから選んで表彰する。
    5. 研究誌投稿論文査読の質の向上に関して(報告)
    6. →論文の公開(J-STAGE での公開)なども含めて、今後検討する。
    3.総務・企画委員会(木村副委員長より報告)
    1. “地域創生学”を構成する専門領域を把握するための学会員対象アンケートの実施について(提案)→実施することで了承された。名称は「地域活性学」とする。
    4.広報・交流委員会(鵜飼本部理事より報告)
    1. 10 周年記念誌事業の進捗について(報告)
    2. →進捗状況について報告があった。内容については、作業を進める中で一部変更の可能性があることが報告され、了承された。
    5.研究推進委員会(吉川委員、那須副会長、山本理事)
    1. 第10 回研究大会の申し込み状況について(報告)
    2. 大会開催に向けた今後のスケジュール(報告)
    3. その他
      →シンポジウム企画の最終案について座長の那須副会長より説明があり、了承された。
    6.学会の将来構想検討委員会(鵜飼委員長)
    1. 学会運営組織の活性化「理事等選任」に係る会則改訂案について(審議)
    2. →検討委員会案に基づき審議を行った。
      様々な意見が出て、結論は出ず、臨時理事会で継続審議。

    7.その他
    (1)研究部会(報告)
    (2)各エリア活動(報告)
    (3)地域活性機構より(報告)
     
    2018 年度臨時理事会
    日時:2018 年8 月3 日(金)
    会場:事業構想大学院大学
    1.規約改正について
    総会上程案についてパブリックコメントを実施することに決定。
     
    2018 年度第 3 回理事会
    日時:2018年9月14日(土)17:00〜18:00
    会場:拓殖大学文京キャンパス E 館9 階ラウンジ
    1.会長挨拶
    2.列席者紹介
    3.総会上程議案について
    4.研究誌の発刊について
    5.学会賞贈賞について
    6.来年度以降の事務局体制について
    7.その他

  • 地方創生セミナー

    ○地域活性学会 第15 回地方創生セミナー
    日 時:2018 年1 月30 日(火)18:30〜20:00
    講 師:LINE 株式会社 中嶋一樹氏
    テーマ:「地方創生を実現するためのIT」
    会 場:事業構想大学院大学

    ○地域活性学会 第16回地方創生セミナー
    日時:2018 年5 月8 日(火)18:30〜20:00
    会場:事業構想大学院大学
    講師:アダム・フルフォード(Adam Fulford)氏


  • 支部活動

    北海道支部
    担当地域:北海道
    代表:伊藤一

    ◇10/14(土)研究会
    日時:10 月14 日(土)15 時−19 時 会場 小樽商科大学札幌サテライト教室 大講義室 研究報告 1.『地域オープンイノベーションと地方創生への挑戦』 報告者 長村知幸(酪農学園大学) 2.『患者満足度とサービス提供との関連について: 公的医療機関の事例を中心に』 報告者 伊藤 一(小樽商科大学) 3. その他

    ◇地域活性学会北海道支部 研究会
    日時:10 月22 日(日) 17 時〜19 時 会場:かでる2・7 550 室 17 時〜17 時20 分 木村俊昭 挨拶兼講話(地域活性学会常任理事) テーマ「地域創生 実践人財論の考察」 17 時20 分〜18 時10 分 基調講演 テーマ「地域活性化と高齢社会対策」 内閣府青年国際交流・高齢社会政策担当 参事官 中村かおりさん (厚生労働省より出向中) 18 時10 分〜18 時50 分 研究発表 中頓別町長、大学院生ほか 18 時50 分〜19 時 質疑、まとめ

    東北支部
    担当地域:青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島
    代表:小野寺純治
    北海道支部、東北支部合同

    9 月10 日・11 日 東日本リエゾンカンファレンス 2018 in 札幌
    「地域の強みを引き出す産学官連携」
    【開催日】2018 年9 月10 日(月)11 日(火) ※地震のため中止
    【会場】北海道科学大学

    関東支部
    担当地域:新潟、栃木、群馬、山梨、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川
    代表:岡本義行

    中京支部
    担当地域:静岡、愛知、長野、岐阜
    代表:(支部長)鵜飼宏成

    北陸支部
    担当地域:富山、石川、福井
    代表:池田幸應

    11 月23 日(金)に、「スポーツまちづくりフォーラムin 金沢」を本学会北陸エリア共催で実施予定

    関西支部
    担当地域:和歌山、三重、滋賀、京都、大阪、奈良、兵庫
    代表:橋本行史

    ◇第7回関西支部研究会
    日時:平成29 年12 月21 日(木) 17:20-20:20
    場所:関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE 7 階703 号室
    〔1部〕 自由論題
    「在宅介護を継続するためのインフォーマルサービスのケアマネジメントについて
    -箕面市におけるネットワーク組織の実践から-」
    北 裕充(関西大学ガバナンス研究科後期課程・箕面市西部地域包括支援センター)
    〔2部〕 企画論題
    「歴史遺産の保存と観光まちづくりー八幡市橋本地区を例としてー 」
    橋本行史(関西大学政策創造学部教授)
    「地域コミュニティを基盤とした観光交通政策」
    柏木千春(流通科学大学人間社会学部観光学科教授)

    ◇第8回 関西支部研究会
    日時:平成30 年8 月4 日(土) 16:00-19:00
    場所:関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE 7 階705 号室
    〔1部〕地域活性の理論的研究の報告
    「まちづくりの政策理念についての歴史的考察
    -豊橋市総合計画の事例を対象として-」
    小林 宗太郎(関西大学ガバナンス研究科後期課程・株式会社小林石油代表取締役)
    「史的資料によるつながりの創設
    「関西大学教育研究高度化促進費」プロジェクトによる地域活性の試み」
    浦 和男(関西大学人間健康学部准教授)
    〔2部〕地域活性の実践的研究の報告
    「徳島県上勝町の活性化
    観光産業による地域活性「上勝ビジターセンター」設立に向けて?」
    杉本 勇二(上勝町地域おこし協力隊員、クリエイティブオフィスTrees 代表)

    中国・四国支部
    代表:那須清吾

    第4回 地域活性学会中国四国支部会合(支部会・研究会)
    日時:平成29年12月9日(土)
     支部会 13:20〜13:50
     研究会 14:00〜18:30
    場所:岡山大学農学部3号館 多目的室(メイン会場)
    (1)支部会 13:20〜13:50
    支部会の現状や今後のことなど、フリーな意見交換
    (2)講演会 14:00〜16:15
    ※講演会は、岡山大学「地域活性化システム論」との併催となります。
    14:00〜14:10講義の内容紹介・講師のご紹介
    小松泰信教授(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
    14:10〜14:35「フードバンク岡山の取り組みと地域活性化」
    NPO 法人フードバンク岡山理事 石坂 薫氏
    14:35〜15:00「フードバンクに関わることから見えてきた農村活性化の課題」
    JA 岡山 経営管理委員 藤原 忍氏
    15:00〜15:25「生活協同組合のフードバンクへの関わりと地域社会づくり」
    生活協同組合おかやまコープ組織本部長 上甲啓一氏
    15:35〜16:05総合討論
    16:05〜16:15まとめ

    九州・沖縄支部
    担当地域:福岡、大分、佐賀、長崎、宮崎、熊本、鹿児島、沖縄
    代表:嶋野武志


  • 研究部会

    温泉・健康サービス部会
    部会長:舘逸志副会長

    ◇温泉・健康サービス部会共催セミナー
    日時:2017 年11 月28 日(火)13:30?16:45 (受付13:00 から)
    会場:東京文化会館4 階会議室(JR 上野駅公園口正面) 定員:70 名(先着順)
    テーマ:「新・湯治推進プラン」の具体化に向けて
    ◇温泉・健康サービス部会共催セミナー
    日時:2018 年2 月22 日( 木)13:30〜16:45 (受付13:00 から)
    会場:東京文化会館4階中会議室(JR 上野駅公園口前)
    テーマ「地域(温泉地)の魅力を伝える映画づくり」
    講師
    岩崎雅公 (and pictures プロデューサー、エンジニアから新聞記者、牧場経営を経て映画製作に携わる異色のプロデューサー)
    鶴谷武親(日本ブランドマーケティング事業本部長 CCTVMALL 日本館館長)
    ◇地域活性学会温泉・健康サービス部会共催月例セミナー
    第79回月例研究会「超高齢化社会における、近代医療と温泉の役割(仮題)」
    日時 平成30年4月26日(木)1330~1645 受付1300 より 会場 東京文化会館4階中会議室(定員40名)
    講師 信川益明(日本健康科学学会理事長)
    ◇温泉・健康サービス部会共催月例研究会
    日時:2018 年9 月13 日( 木)13:30〜16:45
    会場:東京文化会館4階中会議室
    テーマ 「湯野浜温泉百年の挑戦」
    講師 阿部公和 (湯野浜温泉 亀や代表取締役社長)
    井上 浄(博士(薬学)株式会社リバネス取締役副社長CTO、株式会社ヒューマノーム研究所代表取締役)

    離島振興部会
    部会長:小島愛之助(公益財団法人日本離島センター専務理事)
    地域活性化メソドロジー研究部会
    部会長:村瀬博昭(奈良県立大学)

    スポーツ振興部会
    部会長:御園慎一郎副会長

    「ホストタウンによる地域活性化シンポジウム
     ホストタウンと「食」による町おこし・地域活性化」
    日時:平成29年12月14日(木)13:15〜18:00
    第1 部(シンポジウム) 13:15〜17:00
    第2 部(交流会・お国自慢大会・他) 17:00〜18:00
    会場 都道府県会館 大会議室 (千代田区平河町2-6-3)
    主催 地域活性学会
    主管 地域活性学会 スポーツ振興部会
    【基調講演1】
    「地域の食を活かしたホストタウンの取組を始めてみませんか?」
    内閣官房東京オリパラ推進本部事務局 参事官 勝野 美江 氏
    【基調講演2】
    「スポーツによる地域活性化と地方創生推進交付金の活用」
    内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局
    内閣府 地方創生推進事務局
    参事官 濱田 厚史 氏 ほか

    「ホストタウンによる地域活性化シンポジウム」
    日時:平成30 年9 月13 日(木曜日)
    第1 部(基調講演 ネットワークミーティング 報告会他) 13:00〜17:00
    第2 部(ネットワーク交流会) 17:15〜18:30
    会場:トラベル ハブ ミックス(旧日本ビルディング 1F)
    【基調講演】
    演 題: 「国際化からみるホストタウンの可能性と重要性(仮)」
    講 師: 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 理事長 鈴木 佑司 氏
    【ネットワーキングミーティング】
    グループ別ディスカッション
    ホストタウン事業推進に向けての課題解決のヒントを見つける場を提供し、かつ参加者同士のコミュニケーションによるネットワークの構築の場を提供します。
    (申込時に確認させていただく内容をもとに1 グループ10 人〜15 人程度のグループを編成。10 班程度編成)
    【報告会】
    グループ別ディスカッションでのまとめを参加者全員で共有します。
    コメンテーター: 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 理事長 鈴木 佑司 氏
    内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局
    参事官 勝野 美江 氏
    ホストタウン関係国大使館員
    一般財団法人自治体国際化協会 理事長 岡本 保 氏
    一般財団法人地域活性化センター 理事長 椎川 忍 氏
    【報 告】
    ホストタウンの現状と課題 2020 に向けての現状と交流等についてご報告いただきます。
    内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局
    参事官 勝野 美江 氏
    公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
    国際局NOC/NPC 部 部長 小林 亨 氏

    地域おこし研究部会
    部会長:中嶋聞多副会長 事務局長 藤井裕也(地域活性学会員 NPO 法人代表)

    公益資本主義推進研究部会
    部会長:舘逸志副会長
    副部会長:町野弘明(一般社団法人ソーシャルビジネスネットワーク 専務理事)
    原田謙介(特定非営利活動法人YouthCreate 代表理事)
    事務局長:寺田耕治(株式会社フォーバル 常務取締役)
    特別顧問:大久保秀夫(一般社団法人公益資本主義推進協議会 会長)
    村尾信尚(関西学院大学教授 NEWS ZERO メインキャスター)

    全国各地でマイコミュニティフォーラムを開催

    官民パートナーシップ研究部会
    部会長:根本 祐二監事

    国際交流部会
    部会長 吉川智教(地域活性学会理事、元早稲田大学教授)

    6 月14 日〜16 日の3 日間、スウェーデン北部ノールボッテン県(Norrbotten lan)の県庁所在地ルレオ(Lulea)市のルレオ工科大学を会場に、第21 回ウッデバラ・シンポジウム(Uddevalla Symposium)が開催された。、今瀬政司氏(京都経済短期大学准教授)、奥山睦氏(慶応義塾大学大学院博士課程)、白石史郎氏(事業構想大学院大学事務局長)が発表した。

    テーマ:
    Regional innovation cluster-what do clusters supply?
    (地域イノベーション・クラスターは、イノベーションにつながる何を企業や起業家に提供しているのか?)
    • 座長:吉川智教(早稲田大学)、鵜飼宏成(愛知学院大学)
    • 発表:吉川智教(早稲田大学)、鵜飼宏成(愛知学院大学)、岸田伸幸氏(事業創造大学院大学)、今瀬政司(京都経済短大)、奥山睦(慶応義塾大学)、白石史郎(事業構想大学院大学)

    ミュージアム・シティ構想研究部会
    部会長:福留 強(NPO 法人 全国生涯まちづくり協会 理事長/聖徳大学 名誉教授)
    ・構成メンバー
    • 理 事 宇津井 輝史
      (元・東京商工会議所 常務理事/現・一般社団法人 日本文化教育推進機構 顧問)
      理 事 小野寺 健
      (株式会社 談広告 代表取締役/一般社団法人 日本文化教育推進機構 理事)
      理 事 山中 靖裕(ユニバーサル・アドワークス株式会社 代表取締役)
      理 事 片山 聖一(合同会社 DIPPS 代表社員)
      理 事 斉川 満(株式会社 サイモンズ 代表取締役社長)
      事務局長 田代 綾(株式会社 談広告/一般社団法人 日本文化教育推進機構)
      事務局 松本 多喜子(株式会社 談広告/一般社団法人 日本文化教育推進機構)

  • 研究誌

    「地域活性研究 Vol.9」(ISSN-2185-0623)
    発行日 2018 年3 月31 日
    発行形式 Web 版で発行、紙媒体は国立国会図書館および希望の執筆者に頒布

    査読状況:
      2017年度 2015年度 2014年度
    審査
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    研究論文【査読付】

    30

    10

    24 3 15 3

    研究ノート【査読付】

    19

    18

    16 11 14 6

    事例研究報告【査読付】

    0

    0

    16 12 13 11

    事例紹介【査読なし】

    0

    0

    4 9 0 10

    事例報告【査読なし】

    13

    31

    0 0 0 0

    62

    59

    60 35 42 30

  • ニュースレター
    電子メールにて全会員に配信しております。
    No.210〜238 まで計39 回発行しました。

【3】会員の状況 (2017年8月31日現在・敬称略)
  • 会員総数(個人・団体) ※単位:人
    会員種別 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 増減
    (今年度・昨年度比)
    個人会員 772 738 703 669 +34
    学生会員 146 134 91 46 +12
    団体会員 22 20 20 19 +2
    合計 940 892 814 734 +48
  • 【団体会員】20団体

    企業・団体
    株式会社アサツーディ・ケイ
    株式会社エムシージャパン
    近畿日本ツーリスト株式会社
    一般社団法人公益資本主義推進協議会
    株式会社サイモンズ
    株式会社生活構造研究所
    せたがや自治政策研究所
    全国ソフトウェア協同組合連合会
    株式会社取測量設計事務所
    ダズリング・ナイン株式会社
    公益財団法人東北活性化研究センター
    株式会社Fortune&Success 岡山office
    医療法人和陽会

    市町村
    伊達市(北海道)
    熊野町(広島県)
    錦江町 まち・ひと・MIRAI創生協議会

    大学
    大谷大学図書館
    沖縄大学地域研究所
    高知工科大学
    法政大学地域研究センター
    松本大学
    九州女子大学・九州女子短期大学


【4】総会資料

  >> 2018年度総会資料(PDF版)

  >> 2017年度総会資料(PDF版)

  >> 2016年度総会資料(PDF版)

  >> 2015年度総会資料(PDF版)

  >> 2014年度総会資料(PDF版)

  >> 2013年度総会資料(PDF版)

  >> 2012年度総会資料(PDF版)

  >> 2011年度総会資料

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