地域活性学会 The Japan Association of Regional Development and Vitalization

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 ■地域活性学会 第2回研究大会
    2010年7月10日(土)〜7月11日(日) 於:小樽商科大学
    大会統一論題「地域活性と人財育成」
 参加される皆様へのお知らせ(最終のご案内) 

1.これから参加申込をされる方
■7月4日(日)まで
(1)こちらのWeb受付フォームよりお申込下さい。
(2)参加費は事前にお振込の上、振込控えを当日ご持参下さい
   やむを得ない場合は現金でも受け付けますが、事前振込にご協力ください。
■7月5日(月)以降
大会会場で受付いたします。当日直接受付でお申し出ください。参加費は現金で承ります。
※名札はご用意できませんので、名刺を名刺ケースに入れていただきます。

2.北海道民の皆様
特別講演(北城氏)、シンポジウムは北海道民の皆様に無料開放いたします。
招待状をお持ちの方は、受付にご提示ください。招待状をお持ちでない方は、受付でお申し出ください。(住所・お名前等ご記入いただききます)
なお、大学構内には駐車場はございませんので、あらかじめご了承ください。

3.大会期間中のご連絡先
大会期間中も、事務局の電話から大会本部臨時電話へ自動転送されます。
TEL 03−3264−9541

4.発表者・司会者の皆様
発表者、司会者の皆様へは、郵送でご案内をお送りしておりますが、万一届いていない場合は、大変お手数ですが、下記からダウンロードしてください。

発表者むけご案内

 

司会者むけご案内


5.会場へのアクセス
新千歳空港駅(空港直結) → 小樽駅 直通1時間13分
  新千歳空港発JR時刻表
  http://www.jrhokkaido.co.jp/network/pdf/chitose/shinchitose.pdf

小樽駅 → 小樽商科大学
  1. タクシー
   約5分、小樽商大「4号館」まで。※一番おすすめです。
  2. バス
   小樽駅前から出ていますが、本数は少ないです。
   バスの終点は大学の目の前ではなく、地獄坂の下です!
   http://www.chuo-bus.co.jp/city_route/course/common/images/pdf/otaru_07.pdf
  3. 徒歩
   約20分。「地獄坂」を登りきったところに正門があります。
   http://www.otaru-uc.ac.jp/image_map/access_map.pdf

それでは、お気をつけて会場にお越しください。

 地域活性に何より求められるのは、その担い手=「人財」です。沈滞・疲弊し、活性化が必要と考えられるほとんどの地域で「地域活性化計画」や「地域振興プラン」が策定されてきました。しかしながら、その多くが実現されるに至っていないのが現実です。
 従来の地域経済活性化関連の学術活動、コンサルティングでは疲弊した地域への原因を追究し、解決の方向性までは提示してきましたが、「そのプランをだれが実現するのか」「担い手をどのように育てていくのか」という具体策が欠けていたと考えます。 私たちは、地域の中に活性化の担い手を育てていくための方法論について検討し、具体的な育成策を実行していかない限り、地域活性化は掛け声だけに終わってしまうと強く危惧しております。
小樽商科大学
このような問題意識のもと、本年7月に小樽商科大学で開催する第2回研究大会の統一テーマは「地域活性と人財育成」といたしました。地域づくりを担う人材像をどのように考えればよいか、議論し合う場にしたいと考えておりますので、会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げています。

2010年2月
地域活性学会
研究推進委員会委員長 中嶋聞多(法政大学教授)
第二回研究大会実行委員長 伊藤一(小樽商科大学教授)



【1】研究大会開催日程・会場
○日 時 : 2010年7月10日(土)〜11日(日)
○会 場 : 小樽商科大学
JR小樽駅よりバス10分
小樽市緑3丁目5番21号
URL:http://www.otaru-uc.ac.jp/

【2】研究大会プログラム概要
7/10日(土) 特別講演、一般研究発表、総会、交流懇親会
7/11日(日) 一般研究発表、シンポジウム

プログラムはこちら

(6月29日・最終版)
※古いバージョンが表示される場合は、ブラウザの「最新の情報に更新」ボタンを押してください。
▼ 発表者一覧及び発表テーマ ▼

7/10日(土)午前

7/10日(土)午後

7/11日(日)午前


【3】一般研究発表の募集について ※3/20(土)で締切りました
>>募集要項

【4】特別(基調)講演について
北城 恪太郎氏(日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問)を予定しております。
演題「日本経済の課題とイノベーションによる経済成長」

【5】シンポジウムについて
「地域活性と人財育成 〜地域活性人財育成のための地域活性化システム論〜」
■日 時 : 2010年7月11日(日) 13:00〜15:30
■場 所 : 第1会場(160号教室)

○パネリスト(50音順)
  小樽商科大学 教授 伊藤 一
  社団法人小樽観光協会 理事 小川原 挌(おがわら ただし)
  農林水産省 大臣官房政策課 企画官 木村 俊昭
  法政大学大学院 教授 中嶋 聞多
  洋食堂 なつ家 若松 昭子
○司 会
  内閣府 大臣官房審議官 舘 逸志

【6】交流懇親会について
1日目(7月10日(土))18:00〜19:00 小樽商科大学にて開催します。
参加費は3,000円です。

【7】研究大会への参加申込みについて
◆参加費 :
  懇親会あり 懇親会なし
■会員(団体会員を含む) 8,000円 5,000円
■非会員 10,000円 7,000円
入会申込中の方も会員価格で参加できます。
・団体会員の方は1団体5名まで会員価格で参加できます。
・役員、発表者の方も参加申込をの上、参加費を納入してください。
◆申込方法 : *申込はWebで受付します。
  下記リンク先の申込フォームへ必要事項を入力、送信してください。
*申込後、学会口座へ参加費をお振り込みください。
  ・領収書、請求書が必要な場合は、申込フォームの該当欄に
   チェックしてください。
  ・参加者ご本人以外の名義(会社名、大学名、団体名)で
   お振り込みされる場合は、必ず申込フォームの該当欄に
   明記してください。
●振込先  三菱東京UFJ銀行
        市ヶ谷支店 普通 0023367
        地域活性学会(チイキカッセイガッカイ)
◆申込フォーム :

【8】宿泊・往復航空券の手配 ※受付終了しました。各自でご手配ください。
今回の大会が開催される7月の小樽は、気候もよく観光シーズンとなっております。そのため、航空券、ホテルはお早めに予約をお願いします。特に小樽市内はホテルの客室数も限られており、直前の予約は困難になることが予測されております。
事務局でも提携旅行会社(JTB)を通じて会場周辺のホテルを、7月の観光シーズン料金よりも割安で確保しております。ぜひご利用ください。

航空券・宿泊のご案内・申込書はこちら

▼お問い合わせ
JTB北海道 法人営業札幌支店「地域活性学会 第2回研究大会」係
担当:長谷田 咲季
〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西6丁目1-2 アーバンネット札幌ビル 8F
営業時間:平日 9:30〜17:30(土・日・祝日は休業日)
TEL:011-221-4800 FAX:011-232-5320

【9】エクスカーション ※都合により中止となりました。申し訳ありません。
大会終了後、会場の小樽商科大学から貸切バスで、1泊2日の工程でエクスカーションを実施します。
7/11(日)は、小樽市街から約20分の小樽の街並みと石狩湾、その向こうに暑寒の山々を展望できる場所にある北海道ワインギャラリーを見学。宿泊は、北広島温泉の北広島クラッセホテルに宿泊(予定)。
翌7/12日(月)は、「北海道ワインツーリズム」推進協議会の事務局長を務めるシニアソムリエの阿部眞久さんにバスに同乗いただき、車中で北海道ワインや訪問先ワイナリーの解説をしていただきます。1つめの浦臼町の鶴沼ワイナリーは、『日本一の規模の垣根式葡萄畑』の散策(ワインピクニック)、日本唯一のハーベスター等農業機械の見学。2つめの富良野市内のワイナリーは、「羆(ひぐま)の晩酌」や「ミュラー・トゥルガウ」をはじめ、個性と品質の高さが賞賛される「ふらのワイン」の見学。この時期はラベンダーも最盛期で、爽やかな季節です。その後、新千歳空港へ向かい、解散となります。

なお、エクスカーションのお申込・代金のお支払いは、JTB北海道 法人営業札幌支店へ直接お願します。

エクスカーション日程表・申込書【7/11(日)日帰りコース】

エクスカーション日程表・申込書【7/11(日)-12(月)1泊2日コース】


※エクスカーションは、最小催行人数の設定があります。希望人数が定数に満たない場合は、中止する場合もございますので、あらかじめご了承ください。


【お問い合わせ】
■ 地域活性学会事務局
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学富士見坂校舎1階
   株式会社エイチ・ユー(法政大学関連会社)教育事業部内
   TEL: 03-3264-9541  FAX: 03-3264-9568
   E-mail:chiiki@hosei-web.jp

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