地域活性学会 The Japan Association of Regional Development and Vitalization

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 ■地域活性学会 第11回研究大会

    会    期 :2019(平成31)年9月13日(金)〜15日(日)
    会    場 :長崎県大村市(大村市コミュニティーセンター他市内会場)
    大会テーマ:「大村湾を中心とした地域連携〜多様性と国際性〜」
    実施体制:(実行委員会)大村市、地域活性学会研究推進委員会
    実行委員会委員長:大村市 園田祐史市長



地域活性学会の発足後10年を経過し、昨年には10周年記念誌の編纂などの事業を通じてこれまでの取組を総括したところである。この10年間、地域活性化は国の政策上でも大きな課題とされ、地方創生本部組織が官邸直結で組織され、やる気のある自治体向けの交付金予算が計上されるなど各種の取組はなされてきた。しかし、人口や経済活動の首都圏への一極集中には変化の兆しは見られない。

地域の活性化を実現するためには、地域ごとの内発的な発展を継続的に実現することが必要であり、ミクロレベルでは成功を見ている地域が散見される。しかし、マクロレベルでは、地域間の格差是正や人口の東京集中を緩和するところまでには達していない。

今回大会を開催する大村市は人口増加を成功させている地方都市であり、その背景を研究することで、上記の問題への糸口が見いだされるかもしれない。少なくとも他の人口減少に悩む地方都市の問題解決にとって一助となろう。一方、大村市の今後の継続的な発展のためには、移住、定住、インバウンド、広域連携など多くの検討すべき課題がある。課題の特徴は多様性と国際性であり、大村市単独で解決できる問題よりも大村湾を取り巻く複数市町の連携や官民、そして国際的な連携が解決のカギを握っている。

地域活性学会には、様々な分野の参加者が地域活性化という共通の目標の下に参集している。多様な地域課題を様々な専門分野を有する多くの研究者、実践者が連携して取り組むことができることが強みであり、今回、大村市、大村湾を対象地域として、地域活性化に向けての活発な議論が行われることを期待する。




【1】大会組織
実施体制:(実行委員会)大村市、地域活性学会研究推進委員会
実行委員会委員長:大村市 園田祐史市長

【2】会場
メイン会場:大村市コミュニティセンター(長崎県大村市)
 ※長崎空港からタクシー10分・大村駅からタクシー5分 大村市役所の隣り

現場ワークショップ会場
 ・ミライon図書館(長崎県立・大村市立一体型図書館)
 ・プラザおおむら ・中心市街地複合ビル ・コレモおおむら

<大村市へのアクセス>
●飛行機
東京(羽田空港)から長崎空港(約1時間40分)
大阪(伊丹空港)から長崎空港(約1時間10分)
長崎空港から大村駅までバスで約15分
●JR
博多駅から約1時間55分/JR博多駅から特急で約90分、JR諫早駅で大村線に乗り換えて、JR大村駅で下車。長崎駅から約40分/JR長崎駅から快速で約40分、JR大村駅で下車。
●高速バス
博多駅から約1時間40分

【3】大会プログラム(予定)
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全体プログラム詳細

※2019/3/4 現在

発表演題一覧

※準備中
※スケジュール、登壇者等は一部変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

■9月13日(金)13:00〜16:30

10:00〜11:30 一般研究発表
12:30〜13:00 総 会
13:00〜13:10 来賓祝辞 
13:10〜14:10 基調講演 
14:20〜16:00 シンポジウム「大村湾を中心とした地域連携〜多様性と国際性」
16:20〜17:50 研究部会セッション、自治体特別発表
18:30〜20:00 交流懇親会 長崎インターナショナルホテル
          (大村市コミュニティセンターから約1.5km)


■9月16日(日)

09:00〜12:10 一般研究発表・自治体特別発表
13:30〜15:30 フィールドワーク(現場ワークショップ)
中心市街地での大村市の取り組みをフィールドワーク。地元のキーパーソンを交えてディスカッションの時間も設ける。会場:新図書館、プラザおおむら、中心市街地複合ビル、コレモおおむら

※敬称略、プログラムは一部変更する可能性があります。

【4】研究大会への参加申込みについて
   ※参加申し込みは6月頃から開始します。
◆参加費 :
  懇親会あり 懇親会なし
■会員(団体会員を含む) 9,000円 5,000円
■非会員 11,000円 7,000円
入会申込中の方も会員価格で参加できます。
・団体会員の方は1団体5名まで会員価格で参加できます。
・発表者、理事の方は参加申込不要です(無料ではありません)。

【5】交通機関・宿泊施設
大会当日は3連休となり、往復の航空券、宿泊施設は早い段階での満席・満室が予想されます。お早めに各自で確保してください。

●市内のおすすめ宿泊施設
 長崎インターナショナルホテル
 (交流懇親会場が開催される会場で、参加者にとって便利なホテルです。)

・他のホテルは、下記をご参照ください。
 大村市観光コンベンション協会

【6】今後のスケジュール
・一般研究発表・団体特別発表の応募受付開始 
・参加申し込み開始
・一般研究発表の応募締切:6月17日(月)
・自治体・団体特別発表の応募締切:7月31日(水)
・一般研究発表の論文集要旨原稿締切:8月5日(月)
・参加申し込み締切:8月31日(土)


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